法人さま向け保険

法人のお客さま

現在加入されている保険は、本当に目的に合っていらっしゃいますか?会社や社長を守る仕組みになっていらっしゃいますか?

個人の場合、結婚・出産・子供の成長・住宅の取得・子供の結婚などを経て老後生活へとライフステージが変わるたびに、加入目的や必要保障額が変わってきます。法人も同じことがいえます。法人のステージというのは、例えば、設立後間もない創業期、その後の成長期、安定期があり、事業承継期を迎えます。こうしたステージごとに、生命保険の加入目的は変化します。

しかし、生命保険はお金や不動産のように形に表すことができる財産ではありません。企業がいざという時に生命保険の特徴である『保障』『税効果』『現金』『利益』で企業を守る仕組みになっていないとなりません。企業の経営、経営者とご家族、従業員様とそのご家族をしっかり支える、見えない財産となり、将来起こりうる経済的な諸問題を解決する上で大きく役立つ仕組みになるよう、私たちプロの総合保険代理店がお手伝いいたします。

主な加入目的

1.事業保障資金の確保

経営者が万一の際、取引先や金融機関等との取引条件が変更になる可能性があります。貴社の社会的信用を支え、安定した事業活動を継続するための備えはできていますか?

2.経営者の死亡退職金・弔慰金の準備

経営者には労災保険などの公的な保障は限られています。万一の際のご遺族の生活保障や相続税の納税資金は、十分に備えられていますか?

3.事業承継資金の確保

経営者の皆様が繁栄を導かれてきた事業の承継やこれまで蓄えられてきた財産の相続を行う為には、事前の対策が重要です。計画的な事前対策はできていますか?

4.経営者勇退時の退職慰労金の準備  

企業経営者には、その功労にふさわしい退職慰労金を出したいものです。会社の財務を圧迫して、引き継ぐ者が経営に苦労することなく、退職慰労金を捻出するための準備はできていますか?

5.財務強化対策資金の確保

企業が長期にわたり存続・繁栄するためには、資金面での計画的な対策が必要です。企業にとって財務強化対策は、非常に重要な対策のひとつです。事業を有利に進める為の対策はできていますか?

6.従業員の福利厚生制度(弔慰金等)の準備

従業員が万一の際、ご遺族が安定した生活を送るためには、死亡退職金と弔慰金の準備が必要です。従業員が安心して働けるよう、従業員死亡時の備えは準備されていますか?

7.従業員の退職金制度の準備 

有能な従業員を確保し、定着させる為には、福利厚生制度の充実が必要です。なかでも退職金制度の整備は不可欠です。中小企業退職金共済制度、確定拠出年金制度、福利厚生プラン(養老保険ハーフタックス)などを代表にして様々な対策がございます。貴社に合ったプランで準備されていますか? 

8.財産リスクの備え

建物などの不動産や動産も企業の大切な財産です。店舗の火災や倒壊などによる損害は企業経営を脅かします。万一の際の備えはできていますか?

9.賠償リスクの備え

万一の事故により賠償責任を負った場合、企業経営に深刻なダメージを与えます。また、被害者に対する賠償金の支払いなどは、企業の信用にも影響を与えます。万全の準備、できていますか? 

 

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